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zoom RSS 京急ブーム

<<   作成日時 : 2006/02/14 23:24   >>

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●京急 ブームに乗ってゴー●
http://www.tokyo-np.co.jp/00/thatu/20060209/mng_____thatu___000.shtml
東京都心と神奈川・三浦半島を東京湾沿いに結ぶ京浜急行電鉄(本社・東京都港区)が、なぜかいま注目されている。キャンペーンソングがヒットしたり、携帯電話のゲームになったり、沿線のガイドブックが出たりと、かつてない露出が昨年から続いているのだ。全国に広がる“京急ブーム”とは−。
 京急空港線、本線の羽田空港−品川間が、電車運転シミュレーションゲーム「電車でGO!」(携帯電話版)となって、六日から配信が始まった。「電車でGO!」は、テレビゲームソフトとして約三百万本を売り上げた人気シリーズ。男の子の夢の職業「電車の運転士さん」になった気分で運転を疑似体験するゲームだ。運転席に座った目線で移り変わる車窓の風景をリアルに再現し、さまざまな路線のシリーズがある。販売元のタイトー(千代田区)は、三年前にテレビゲーム用の開発は中止し、携帯電話向けにJRの路線ばかり約十本を出したが、今回の京急編が初の私鉄版。京急はテレビゲーム版も出ておらず、特にリクエストが多かったという。(以下略。全文は上記のリンクをご覧下さい)
【東京新聞】

画像

 関西人の私でも京急は好きな鉄道会社の1つである。品川〜横浜間を120km/hでかっ飛ばす爽快感が何ともたまらない。北島康介選手の言葉を借りるならば『超気持ちいい〜』。携帯アプリ版の京急の『電車でGO!』があったのは今まで気が付かなかった。記事では「テレビゲーム版が出ていない」とは書かれているが、厳密に言えば「電車でGO!」シリーズではなく音楽館からPS2の「Train Simulator Real」シリーズで京急が既に出ている。やってみると実に面白く、DQシリーズと並びお気に入りのソフトの1つである。三崎口〜横浜間ではカーブが多く複雑な運転が要求され、横浜〜品川間はスピード感が味わえる。その上、2100系や新1000系の独特なモーター音もリアルに再現されている。最近では羽田空港から京成の成田空港まで運転できる続編も登場した。
 もう1点京急が注目を浴びていることがある。ロックバンド「くるり」の「赤い電車」をキャンペーンソングとして使いそれが大ヒットしたことである。CDの売り上げランキングでも上位まで食い込んでいたようである。京急に限らず私鉄の広告戦略はどっちかというと地味である。「京急の広告戦略は上手いなぁ」と思った。実は約5年前から派手な広告戦略を展開している私鉄がある。この続きはまた明日以降にでも…。

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