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zoom RSS 光市母子殺害事件差し戻し審始まる

<<   作成日時 : 2007/05/25 21:57   >>

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 1999年に起きた『光市母子殺害事件』の差し戻し控訴審が広島高裁で始まりました。1・2審は無期懲役の判決を出したものの、最高裁が『特に酌むべき事情がない限り死刑を選択するほかない』として2審判決を破棄して広島高裁に差し戻されました。事件の経緯は光市母子殺害事件(wikipedia PC閲覧推奨)をご覧下さい。被告の元少年Aに対して検察側は死刑を求め、弁護側は『強姦・殺人』ではなく『傷害致死』に留まると主張しています。弁護側の主張を見てみると素人の私の目から見ても呆れる事ばかりです。この差し戻し審で新たに出てきた主張が

・水道屋さんに扮したのは仮想現実に逃げ込んだだけのママゴト
・被告の精神年齢は12歳程度
・殺害後、強姦したのは生き返らせるための魔術的儀式、救命行為

もうね(ry…。といわんばかりの主張です。

また上告審でも
・女児を泣きやませようとして首を蝶々結びにしたに過ぎない
・強姦目的ではなく甘えたい一心で抱きついただけ

この2点だけでもこじつけの何物でもないと言うのに、上記の3点はさらに輪をかけたとしか言わざるを得ないです。まさか『ザオリク』を唱えたら生き返ると思ってるのかな?被告の元少年が入退廷する時でさえ本村さんに視線を合わせて会釈をする事はなかったそうです。到底反省しているとはいえませんな。もう一点不可解なのが、21人の大弁護団が付いたか?です。国を相手取った公害や薬害民事裁判であれば納得はできます。一刑事裁判にこれだけの人数がいるのは何らかの他意が働いているとしか思えません。この裁判の弁護団長安田弁護士は死刑廃止運動の急先鋒の人です。この裁判を死刑廃止運動の一環として利用する魂胆が丸見えです。安田弁護士ですが麻原裁判の時同様、法廷を乱したいだけのように見えるのは私だけでしょうか?


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