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zoom RSS 人権派の真価が問われる時

<<   作成日時 : 2008/03/20 12:51   >>

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 チベット情勢が慌ただしくなっています。一説には何百人もの僧侶や市民が虐殺されている情報もあります。ヨーロッパ諸国の人権団体は抗議行動を起こしております。イラクもダメだがチベットの一件もダメ、スジが通ってます。

 日本の人権団体に目を向けてみましょう。ほんの一部の団体は声明を出してますがほとんどの団体はシカト。リベラル紙である朝日や毎日、沖縄の地元紙である琉球新報や沖縄タイムスも社説(どの紙も武力行使をやめて、話しあえという主旨)を出しています。普段から『九条堅守』・『米軍基地反対』・『イラク戦争反対』と声を大きくして叫んでいるのになぜでしょうか?チベットのことについて『内政干渉』ないし『過去に中国に侵略した日本が言うな』は理由になりませんぞ。イラクの子供たちや女性が苦しんでるのと同様、チベットの子供たちや女性、非暴力を貫いている僧侶たちも苦しんでいます。今までに何百万人のチベットの人達が虐殺(民族浄化)されているようです。

 『イラク戦争反対』・『イラクの子供たちを守れ』と叫ぶのは結構、でも隣国の中国の一地区で起きている目を向けましょう。目を向けない理由でもあるのでしょうか?中国が対応を誤れば独立問題を抱えている台湾に影響が及ぶ可能性もあります。となると日本の平和にも脅威になりかねません。アメリカや日本の人権問題について声高々に叫ぶのに、中国のことについては何も言わない。それなら単なる偽善団体に過ぎません。そういうわけで日本の護憲・人権団体に不信感を持っております。

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