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zoom RSS なにわ筋線

<<   作成日時 : 2009/02/14 20:47   >>

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 川島令三の本でさんざん書かれていた路線の構想が再浮上したようです。15〜16年ぐらい前の著書にも登場しています。この路線によって関空へのアクセスが便利になれば、(橋下知事がこだわっている)関空活性化&伊丹廃港への布石となる可能性もゼロではありません。都会のローカル線と化している汐見橋支線が大いに生きてきますし、中之島界隈も活性化します。一見良いことずくめなのですが、府も市も財政難、はたして橋下知事や平松市長が首を縦に振るのでしょうか?

参照記事
JR新大阪駅とミナミを結び、関西空港へのアクセス鉄道として期待される新線「なにわ筋線」が実現に向けて動き出す。80年代に計画され長年凍結されていたが、国土交通省は近く、JR西日本と南海電気鉄道、大阪府、大阪市によるトップ会議を開き、建設に向けた基本合意を得る方針だ。3千億円規模とみられる建設費の3分の1は国が補助する方針で、10年度にも調査費の予算計上を目指す。
 現在、大阪駅と関空とはJRで1時間程度かかるが、新線は30分程度への短縮を目指す。最近は府の橋下徹知事が「関空へのアクセス向上には不可欠」として建設に前向きな発言を繰り返している。国交省はトップ会議での合意後、事務レベルの検討会議を設ける。10年度予算にも建設の前提となる基本調査費を計上。数年かけて路線計画を詰め、事業費の概算や需要予測をはじく方向だ。
 建設では「都市鉄道利便増進法」を活用し、国、自治体、鉄道事業者が費用の3分の1ずつを負担する方式が有力だ。府と市は財政難に苦しんでおり、どう分担するかが焦点となりそうだ。
 なにわ筋線はJR新大阪駅から梅田北ヤードの新駅、京阪電鉄中之島駅を経由して大阪市内を南下。分岐してJR難波・南海汐見橋両駅につながる10.2キロの路線。陸空の玄関口と大阪の中心部を直接結ぶ。事業者としてJRと南海が手をあげている。89年に国が行った試算では「開業40年以内に黒字化できる」とされたが、市の財政難などから棚上げされてきた。
 ただ、新大阪から北ヤードまでの約4キロについては、その後立ち上がった北ヤード開発に合わせ大阪市とJRが地下化する「JR東海道支線」をそのまま使える。そのため当初約4千億円と見込まれた建設費用は2千億〜3千億円程度に削減できる見通しだ。(上栗崇)
朝日新聞:新大阪とミナミ結ぶ鉄道「なにわ筋線」実現へトップ会議

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