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zoom RSS 飲食物の持ち込み制限について

<<   作成日時 : 2008/07/20 23:43   >>

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 楽天の本拠地である『Kスタ宮城』での飲食物持ち込み規制が「厳しすぎる」と不満の声が上がっているようだ。危険防止上『缶・ビン類』の持ち込みはどこのホームスタジアムも禁止、ペットボトルは甲子園はOKで京セラはNG。甲子園では平成18年シーズンから入場時に手荷物検査を実施しているので、ひと昔の時のようにかいくぐって…というわけにはいかなくなった(一定の効果はあるものの、それでも持ち込んでいる人はいる)。それでも食物の持ち込みに関してはKスタ以外は自由ないしご遠慮を告知していても黙認状態。さすがに疾患等で食事制限がある観客への対策は施されてるが、『手作りの弁当』まで制限するのはどうかと思うな。ひと昔と較べてスタジアム食のバリエーションが充実してきたのは評価できる。それでも外部の店との価格差というべきか割高感があるのは否めない。その割高感を和らげる何らかの対策、要は『付加価値』の更なる充実、そうであれば多少高くても納得すると思う。そうすれば道中のコンビニやスタジアム前のスーパーで食べ物を買わずに、スタジアム内の施設で食べ物を買ってでさらにお金を落とすと思う。

参照記事
Kスタ・楽天戦 飲食物持ち込み規制強化に不満の声

プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地、仙台市のクリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)で行われる東北楽天の試合で、飲食物の持ち込み規制が強まり、観客から不満の声が出ている。外で買った食べ物だけでなく、手作りの弁当やおにぎりも締め出す徹底ぶり。球団は「売店の売り上げを確保するために仕方ない」と理解を求めるが、一部のファンは「もうけ主義が強すぎる。手作り弁当ぐらい大目に見てもいいのでは」とぼやいている。

 「場内で買った食べ物以外は外で食べるか、お預かりします」。7月の公式戦。係員が入場口で持ち込み禁止を呼び掛け、客の手荷物検査をしていた。おにぎりやスナック菓子などが引っ掛かり、預かり品の台に置かれた。
妻、孫と3人で観戦に来た塩釜市の無職高木伸也さん(65)は妻の手作り弁当が見とがめられ、試合前、妻と交代で球場を抜け出し、外周の一角で弁当を食べた。 「中の店で買うと高いので弁当を持ってきたが、駄目と言われてがっかり。手作り弁当を食べながら家族で観戦する楽しみに水を差され、興ざめする」と嘆いた。
 持ち込み禁止は初年度の2005年度から定められているが、実際は手荷物検査をせずに黙認していた。翌年度からテロや危険物持ち込みの防止を理由に検査を強化。場外で買った飲食物をまずシャットアウトし、今季から手作りの食べ物もご法度にした。阪神と巨人、横浜、広島、ロッテ、オリックスは食べ物の持ち込みを制限していない。ヤクルトと日本ハム、西武は規制はあるが、事実上黙認している。中日、ソフトバンクは比較的厳しく統制しているが、入り口で預かることはしない。サッカーJリーグ2部(J2)ベガルタ仙台の本拠地ユアテックスタジアム仙台(泉区)の試合でも、食べ物の持ち込みはオーケーだ。楽天野球団によると、持ち込み禁止の理由は場内売店の売り上げ確保とごみ分別の徹底。堀江隆治球場長(39)は「売店の売り上げは貴重な収益で、健全経営のためにやむを得ない」と説明する。球場には計約50の飲食店と売店がある。1店の1試合の平均売り上げは約40万円で、1年間で約2億円が球団に入る。
 全球団の試合観戦経験があり、8日のKスタ宮城での東北楽天対オリックス戦を見た大阪市の自営業長谷川靖弘さん(33)は「楽天は規制が最も厳しく、評判が悪い」と指摘。「缶や瓶の飲み物は選手に危害が加わる可能性があって規制は仕方ないが、過度な統制は商業主義の印象を強め、球団にとって逆効果になる」と語っている。
(河北新報社HPより)

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