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zoom RSS 及び腰になっているからこうなる

<<   作成日時 : 2012/03/30 00:33   >>

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 前回のネタ(http://hrkt-machiya.at.webry.info/201202/article_1.html)に少しばかり関連しています。
どうやら卒業式や入学式での君が代斉唱だけでなく卒業式での「仰げば尊し」の斉唱をやり玉に挙げる動きがある模様。

 ここまで来るとちょっと呆れますな。歌詞の内容が「師(先生)を尊敬しろ、お礼しろというのはとんでもない」ということらしい。そんなこと言ったら、ここ最近学校で歌われているSMAPのあのヒット曲にもイチャモンが付くよ(そんなこと言ってるから国際競争に勝てないとか…)。 そんな論争していたら挙句には何も歌えなくなるし、それで一番損するのは生徒だと思う。

参照記事
ポスト「君が代」問題か 『仰げば尊し』を問題視する意見も
http://www.news-postseven.com/archives/20120329_97514.html

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イギリス映画の ‘チップス先生さようなら’・(Googbye, Mr. Chips) ・を見た。彼は立派な先生で学内から尊敬されていたが、学生から見た師の ‘恩’ といった主題にはならなかった。
‘仰げば尊し’ は1884年(明治17年)に発表されたアメリカの歌 (Song for the close of school) の替え歌で、「身を立て、名をあげ、やよ励めよ」、の歌詞は、一部に批判されているという。
日本語には敬語があり、人間平等の精神が根付かない。だから、上から下への利益供与はオンであるが、下から上への利益供与はオンにはならない。こうした相対的な判断の欠けた恩賜や恩給の言葉も戦後は消えてなくなったが、恩師はどうやら残っているようである。
学恩を受け、あるいはお世話になった師を、素朴に感謝で想いつつ、努力して、社会に貢献せよ、そして驕らずにさらに精進せよ、ということで、実に真っ当な歌詞であると思っている人も多数いるが、世俗の上下にとらわれた考え方である。
このような我が民族の序列観には問題があるが、今も昔も変わらない。’仰げば尊し’ は、旋律ではなく歌詞の内容を改善する必要がある。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812





noga
2012/04/07 05:41

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